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6月 14

傷みやすい髪

パーマやヘアダイをすると髪に大きな負担を与えてしまいます。また夏にプールを長時間行ったり、マリンスポーツを楽しんだりと強い紫外線で髪の表面が徐々に傷んでいってしまいます。ダメージを受けた髪は表面を覆っているキューティクルがはがれていき、内部の栄養分が外に逃げて行ってしまいます。キューティクルははがれたままなのでどんどん栄養が逃げてより一層髪の乾燥が悪化していってしまいます。

パーマやヘアダイをして傷んだ髪は栄養を外から補給していくことが必要になります。またキューティクルの保護を行って栄養が逃げてしまうのも防止しなければなりません。そのためにはトリートメントが必要ですし、同時にダメージヘア用のシャンプーで髪を優しく守りながら汚れを除去していくことも大切です。髪はダメージを受けやすく、また一度ダメージを受けたら改善させるのも時間がかかります。ですからトリートメントや専用シャンプーでケアをしっかりと行っていく必要があるのです。

シャンプー後にはドライヤーの使用も気を付けなければなりません。ドライヤーの熱風はキューティクルにダメージを一層与えてしまうので、短時間で髪を乾かすようにしなければなりません。髪を乾かしたあとに乾燥が進行していれば、流す必要のないトリートメントを併用することも場合によっては必要になります。

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